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通い慣れた、いつもの書店で新刊をチェックする。

新刊コーナーで平積みされている本を、手にとってみる。前書きや目次をペラペラめくり、気になったページを流し読みする。

「この本は今の私に必要な内容かも!もし、これが身についたら、さらなるスキルアップにつながる!」

成長した自分をイメージしながら、高まる興奮を抑えつつ、早速レジへ向かう。

自宅まで、高まる気持ちを抑えられない。書店近くのカフェで、コーヒーを飲みながら、一気に読み込む。

参考になった箇所に線を引きながら、その内容を自分自身の具体的な行動に落とし込んでいく。

そして、すぐ行動へ移し、自分自身の成長へとつなげていく。


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本を読みながら気になった箇所に線を引いていく。本を読み終わり「この本はとても参考になった」と感じる。

しかし、特に行動に移すわけでもなく、数日経つと、読んだ本のことすら忘れてしまう。

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最初の数十ページをパラパラめくって終わり。

中には1ページも読まないで机に置いてある。いわゆる「積ん読」というやつです。

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通常、書籍は1冊200~300ページあります。1冊の本を読むには、最低でも2時間くらい必要になリます。

1日は24時間。1冊の本を2時間かけて読むとなると、1日の12分の1の時間を費やすことになリます。

せっかくそれだけの時間を費やしたのに、自分の成長につながっていないのであれば、読書した時間と、本を買ったお金はムダになってしまいます。

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本を読む時に、気になった箇所に線を引いたり、ノートに書きだしたりすることがあると思いますが、残念ながら、これだけでは身につけることはできません。

本当に必要なのはこの先のステップです。

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それは、自分自身を成長させるためのキッカケを探すためです。今の自分に足りないものを見つけ、行動するための方向性を示してくれます。

しかし、本を読むことは、あくまでも成長のキッカケを見つける程度にしかなりません。

もし、本を読む理由が、「自分自身の成長へつなげること」であれば、読んで「良かった」で終わらせてはいけないのです。

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私が読書を行動に結びつけている方法は、

1.全体を通し読みして気になった箇所に線を引く
2.線を引いた箇所を中心に読み込む
3.線を引いた箇所について、どうやって自分の行動に結びつけていくか
  具体的な行動を決める
4.行動を習得する期限を決める。
  習慣化させる場合は何をどのくらいやるのかを決める。
5.行動開始!
6.成果を上げる!


このような手順を踏むことで、自分自身の成長につなげています。

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本を読んで参考になった箇所を書き出し、自分自身が行う具体的な行動に置き換えていく。さらに、期限を設けて実践していく。

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本を読んで気になった箇所、参考になった箇所、身につけたいと感じた箇所を書き出します。

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書きだした箇所を基に、「自分の成長につなげるために何をやるか?」を具体的に記入します。

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達成期限を記入します。

例)資格取得の場合、○○年○月○日と具体的な日付を記入します。

習慣化させる場合は、「何をどのくらいやるか?」を記入します。

例)トレーニングをする場合、毎日腕立てを○○回、3日に1回ランニングを○kmなどを記入します。

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「とても良い本で、たくさんの学びがあったので、3つ以上、身につけたい内容があります」

確かに、本によっては参考になる箇所がたくさんあって、もっとたくさん行動したいことが出てくるかもしれません。

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何か新しいことを身につける場合、新しい行動をするための時間が必要です。

その時間は、今の生活から作り出さなければなりません。

例えば、「3つのやりたいこと」について、毎日30分ずつ時間が必要であれば、毎日1時間30分の時間が必要になリます。

もしこれが10個必要となると、毎日5時間の時間を作らなければなりません。忙しい毎日を過ごしているのに、新しく5時間も時間を作り出すことができるでしょうか?

これは極端な例かもしれませんが、何事も無理にやると、すべてが中途半端になるだけでなく、今の生活の質を落とすことにもなりかねません。

そのため、今の生活水準を落とすことなく、新しいことを実践させていくためには、3つが限度だと思うのです。

もし、「3つ以上やりたいことがある」のであれば、最初に重要な3つをやって、自分の身についた段階で、次の3つに着手する方が良いです。

「選択と集中」が、効率良くスキルアップさせるための重要なポイントになリます。

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あなたは今、自分を成長させるための読書方法を知ってしまいました。

本を読みながら、自分自身の考えをまとめ、リフィルに記入していくだけで、行動への一歩を踏み出すことができます。

その一歩があなたを成長させて行くことになリます。

この事実を知ってしまったのに、今までと同じ読書を続けますか?

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リフィルは全部で3種類。あなたの好きなスタイルに合わせて使い分け可能です。

1.無地タイプ

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2.横罫タイプ

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3.方眼タイプ

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読書リフィルはA5サイズのシステム手帳用リフィルです。

A5サイズシステム手帳(6穴)、A5サイズルーズリーフ(20穴)で使用できます。無地のリフィル、ルーズリーフに印刷してご利用下さい。また、A4普通紙(コピー用紙)を半分に切って(A5サイズにする)印刷して、穴を開けて使うことも可能です。

リフィルはエクセルで制作されており、自由にデザイン変更することが可能です。フォントの種類、線の色や太さ、リフィル全体のデザインを自由に変更することができます。

※リフィルはエクセルファイルでの提供となリます。
※左ページと右ページのリフィルは同じものです。印刷する際の用紙余白を左ページと右ページ用で変えてあります。
 
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読書は私たちが成長するために欠かせません。なぜなら、今まで知らなかったことを本が教えてくれるからです。

知らないことを知り、それを身につけることで、私たちは少しずつ成長していきます。

あなたは、あの本を手に取った時、何をイメージしましたか?
今より成長した姿をイメージしたのではありませんか?

あなたが、一歩を踏み出せば、何かが良い方向へ変化していきます。


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