リフィルをご購入してからご利用までの流れ

手帳リフィル工房で手帳リフィルをご購入いただいた場合の購入後から手帳リフィルを使うまでの流れをご説明致します。

1.購入が完了したらメールでファイル(PDF・エクセル)のアドレスをお知らせします

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手帳リフィルの購入が完了すると、ご登録いただいたメールアドレス宛てにファイル(PDF・エクセル)のアドレスをお知らせ致します。

メールに記載されたエクセルファイルのアドレスリンクをクリックすると、ファイル(PDF・エクセル)がダウンロードされます。

2.ダウンロードされたファイルを開きます

PDFファイルの場合

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ダウンロードされたPDFファイルを起動します。リフィルは左ページ、右ページ、左ページ・・・の順に収録されています。

PDFファイルは必ずAdobeReader(無料ソフト)を使って下さい。AdobeReader以外のソフトを使ってリフィルを印刷すると正常に印刷されない(自動的に縮小されるなど)場合があります。

エクセルファイルの場合

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ダウンロードされたエクセルファイルを起動します。

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エクセルファイルには、左ページ用と右ページ用の手帳リフィルが収録されています。

日付自動入力リフィルの利用方法

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エクセルファイルをクリックして開きます。

日付自動入力リフィルはマクロ(VBAプログラム)を利用します。特に設定していない場合は、マクロ無効になっていますので、マクロを有効にするための設定を行います。

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オプションをクリック。

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「このコンテンツを有効にする」を選択して、OKをクリックします。

これで、日付自動入力リフィルのマクロを動作させることができます。

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※エクセルのバージョンによっては上記の場合があります。

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作成したいリフィルを選択します。

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リフィルのひな形をもとに、自動的に1年分の日付入りリフィルを作成します。

※月間リフィルの場合。

日付自動入力リフィルご利用に際しての注意事項

1.日付自動入力リフィルは、マクロを利用しています

日付自動入力リフィルは、マクロを利用したシステムになっています。そのため、「マクロを有効」にしないとプログラムが実行されません。

ファイルを開いた時にマクロ利用についてメッセージが表示された場合は、「マクロを有効にする」「コンテンツの有効化」を選択して下さい。

※プログラムが実行されない場合は、利用しているエクセルのバージョン、起動時のキャプチャ画像もしくは写真を添付して弊社までご連絡下さい。

2.シート名「リフィルひな形」はリフィルを自動生成するためのひな形になります

自動で作成するためのリフィルのひな形は、「リフィルひな形」シートに収録されています。

フォントの種類・サイズ・色、線の種類・色・太さ、セルの色を自由に変更することができます。

3.シート名「リフィルひな形」について

日付自動入力リフィルは、あらかじめ決められたセル(位置)に月、日付、祝日、六曜、カレンダーが自動で生成されるようにプログラムされていますので、これらの位置を変更することはできません。また、シート名を変更しないで下さい。

変更した場合は、正常にリフィルが生成されなくなります。

4.自動で生成された後のリフィルについて、デザイン編集の制限はありません。

作成した後のリフィルは、自由に編集することができます。

5.リフィル作成ボタンを押すと1年分のリフィルを作成します。

2017年度版の場合は、2017年1月~12月までのリフィルを作成します。

月間リフィルの場合、シートの名前は「2017年1月」「2017年2月」・・・「2017年12月」となります。リフィル作成前にこれらシートの名前がある場合は、上書きでリフィルを作成します。

そのため、リフィル作成前に制作したリフィルを残したい場合は、シートの名前を変更して下さい。

6.リフィルを両面印刷する場合の設定について

リフィルを両面印刷する場合は、「リフィルひな形」シートのプリンタ印刷設定で「両面印刷」を設定して下さい。「リフィルひな形」の印刷設定が自動生成されたリフィルにも反映されます。 

もしくは、一旦PDFに変換してから、両面印刷することも可能です。  

7.手帳リフィル日付入力システムのプログラム変更はできません

8.日付の自動生成は、1年間の限定となります。2017年度版の場合は、2017年1月1日から12月31日までとなります。それ以外の日付を自動生成することはできません。

3.リフィルを印刷します

(1)プリンタにリフィル用紙をセットします。

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※用紙のセット方法はプリンタによって異なりますので、お使いのプリンタのマニュアルをご確認下さい。特に用紙の向きにはご注意下さい。

(2)リフィル用紙をセットしたら、リフィルの印刷指示をします。

PDFファイルの場合

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ページサイズ処理は、実際のサイズを選択して下さい。

エクセルファイルの場合

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用紙の設定を確認します。

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印刷指示をします。

(3)印刷完了です!

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(4)システム手帳にセットすれば完了です!

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1枚のリフィルにきれいに印刷されない場合は用紙の余白を微調整して下さい(エクセルファイルの場合)

エクセルファイルの場合、収録されているリフィルは左ページ用と右ページ用できちんと印刷されるように、用紙の余白を設定しております。

しかしながら、プリンタによっては2ページに印刷されてしまったり、正常に印刷されない場合があります。

その際は、ご利用のプリンタで正常に印刷できるようにページ設定の余白を調整して下さい。

設定方法は下記をご覧下さい。

手帳リフィルが途中で切れてしまって、2ページで印刷されてしまう場合の対処法

なぜきちんと印刷できない場合があるのか?(エクセルファイルの場合)

日本で販売されているプリンタは過去のものも含めて数百種類あると言われています。それぞれのプリンタによって微妙に余白設定が異なっています。すべてのプリンタに最適化された余白を設定するのは難しい状態です。

そのため、手帳リフィル工房の手帳リフィルはキャノンのインクジェットプリンタ(MX923)で印刷されるように最適化されています。

万一、お使いのプリンタで正常に印刷されない場合は、ページの余白を調整することで正常に印刷されるようになります。もし、余白調整しても正常に印刷されない場合は問合せページよりお問い合わせ下さい。