【第3回】無料スターターキットのリフィルを印刷してみました

無料スターターキットの目標達成リフィルを印刷してみました


【無料】自分デザイン実践講座【スターターキット】には、目標達成に関するリフィルが3種類入っています。


✅ やりたいことリスト
✅ 分野別やりたいことリスト
✅ 目標達成シート

この3種類のリフィルを使うことで、まず自分のやりたいことを書き出し、それを分野ごとに整理し、最終的に1つの目標として具体化していくことができます。

1️⃣ やりたいことを書き出す
2️⃣ やりたいことを分野別に整理する
3️⃣ 1つの目標をより具体化していく

今回は、この3種類のリフィルを実際に印刷して、システム手帳にファイリングしてみました。

通常であれば、やりたいことリストは右ページ、分野別やりたいことリストは見開き左右ページ、目標達成シートは左ページに印刷すると少ない枚数でファイリングすることができます。

しかし今回は、あえてリフィルをすべて右ページに印刷しました。その理由は、今後リフィルを差し替える可能性があるからです。

システム手帳リフィルは差し替えできるのが大きな魅力です


システム手帳リフィルの最大の特長は、1枚ずつ自由に差し替えができることです。


ノートのように順番が固定されているわけではないので、必要なページを追加したり、書き直したいページだけを入れ替えたりすることができます。

例えば、やりたいことリストには、1枚で100個のやりたいことを書き出すことができます。


最初に100個のやりたいことを書いたとしても、1年後には気持ちが変わっているかもしれません。

新しく挑戦したいことが出てきたり、以前は大切だと思っていたことが、今の自分には合わなくなっていたりすることもあります。

そのような時、前に書いたやりたいことリストを外して、新しく書いたリフィルに差し替えることができます。

書き直したいページだけを差し替えられることが、システム手帳リフィルの大きなメリットです。

なぜ片面印刷にしたのか?


今回、目標達成に関するリフィルをすべて片面で印刷した理由は、差し替えや書き直しをしやすくするためです。


両面印刷にすると、表と裏の内容がセットになります。そのため、左ページに書いた内容だけを差し替えたいと思っても、裏面に印刷してある右ページの内容まで一緒に外すことになります。

もし裏面にまだ使いたい内容が残っていた場合、少し不便です。

片面印刷であれば、書き直したいリフィルだけを外して、新しいリフィルに差し替えることができます。

✅ 書き直したいページだけ交換できる
✅ 裏面の内容を気にしなくてよい
✅ 目標ややりたいことを更新しやすい

特に、やりたいことリストや目標達成シートは、1回書いて終わりではありません。

時間が経てば、やりたいことも変わります。達成したい目標も変わります。

だからこそ、何度でも印刷して、書き直せる形にしておくと使いやすくなります。

右ページに印刷した理由


片面印刷にする場合、左ページに印刷することもできます。しかし今回は、すべて右ページに印刷しました。理由は、システム手帳のリングによる書きづらさを避けるためです。

システム手帳は中央にリングがあります。左ページに書く場合、書く場所によってはリングが手に当たって、少し書きづらく感じることがあります。


特に、リフィルの内側に近い場所を書くときは、リングが邪魔になることがあります。

その点、右ページに印刷しておくと、リングの影響を受けにくくなります。手を置きやすく、文字も書きやすくなります。

毎日使うリフィルではないとしても、やりたいことや目標を書くページは、じっくり考えながら書くことが多いです。

だからこそ、少しでも書きやすい形にしておくことが大切です。リフィルは、見た目だけでなく「書きやすさ」も大切です。

無料リフィルでも、長く使えるように作っています


【無料】自分デザイン実践講座【スターターキット】のリフィルは、無料で使っていただくことができます。

ただし、無料だからといって、1回使って終わりのものではありません。システム手帳やルーズリーフのバインダーに綴じて、長く使えるように作っています。

やりたいことリストは、今の自分の興味や願いを書き出すために使えます。

分野別やりたいことリストは、家族、仕事、資産、健康、教養、趣味など、自分の生活を分野ごとに見直すために使えます。

目標達成シートは、1つの目標を具体的な行動に落とし込むために使えます。

最初は無料スターターキットとして気軽に使っていただけますが、続けていくことで、自分の考えや行動を整理するための大切なページになっていきます。

目標達成シートは1つの目標ごとに1枚使います


目標達成シートは、1枚につき1つの目標を書けるようになっています。


例えば、1つの目標を決めたら、その目標に向けて何をするのか、どのように進めるのかを1枚のシートにまとめます。

そして、別の目標に取り組みたいときは、新しく1枚印刷して書いていきます。目標が増えれば、目標達成シートも増えていきます。

最初は1枚だけかもしれません。でも、1つ目標を決め、行動し、達成できるようになると、その経験は次の目標にも活かせます。

そして、目標達成シートが増えていくほど、自分が何に挑戦してきたのか、どのように行動してきたのかが記録として残っていきます。

1枚1枚の目標達成シートが自分の資産になる


目標達成シートは、ただ目標を書くだけの紙ではありません。自分が考え、行動し、試行錯誤した記録でもあります。

目標が達成できれば、そのシートは自分の自信につながります。たとえ途中でうまくいかなかったとしても、何を考え、どこで止まったのかを振り返る材料になります。

その積み重ねは、次の目標を達成するためのヒントになります。つまり、目標達成シートは、自分だけの目標達成マニュアルにもなります。

✅ 達成できた目標は自信になる
✅ 途中で止まった目標も振り返りの材料になる
✅ 次の目標に活かせる自分だけの記録になる

1枚1枚の目標達成シートが増えていくことで、自分がどのように成長してきたのかを確認できるようになります。目標達成シートは、未来の自分を助けてくれる「自分だけの資産」になります。

まずは1枚印刷して書いてみてください


無料スターターキットの目標達成リフィルは、難しく考えすぎず、まず1枚印刷して書いてみることが大切です。


最初から完璧な目標を書こうとしなくても大丈夫です。

✅ 今、少し気になっていること
✅ いつかやってみたいこと
✅ 今年中に形にしたいこと

そのようなことを、まずはやりたいことリストに書き出してみてください。そして、その中から1つ選んで、目標達成シートに書いてみてください。

システム手帳やバインダーに綴じておけば、いつでも見返すことができます。書き直したくなったら、新しく印刷して差し替えれば大丈夫です。

無料スターターキットのリフィルが、あなたのやりたいことを見つけ、目標に変え、行動に移すきっかけになればうれしいです。

無料スターターキットでよく読まれている記事
 
手帳リフィル11種類を無料プレゼント!
メールアドレスを登録するだけで、A5サイズのリフィル11種類を無料プレゼント!今日から印刷して使うことができます。
無料スターターキットの内容や使い方を詳しく確認したい方は、登録ページをご覧ください。
無料スターターキットの詳細を見る

無料会員登録

※登録後、すぐに登録アドレスへスターターキットのお知らせをお届けします。
すぐに使えるリフィルを見たい方は日付自動入力リフィル、体系的に学びたい方は自分デザイン実践講座もご覧ください。