【第4回】無料スターターキットのリフィルをシステム手帳のバインダーに綴じてみました

無料スターターキットのリフィルをシステム手帳に綴じてみました


前回は、【無料】自分デザイン実践講座【スターターキット】に入っている3種類の目標達成リフィルを印刷しました。

【無料】自分デザイン実践講座【スターターキット】のリフィルを印刷してみました



今回は、そのリフィルを実際にシステム手帳のバインダーに綴じていきます。

無料スターターキットのリフィルは、印刷して終わりではありません。

システム手帳やルーズリーフのバインダーに綴じることで、いつでも見返せる実践用のページになります。

✅ 印刷したリフィルをバインダーに綴じる
✅ いつでも見返せる状態にする
✅ 実践ワークに取り組みやすくする

リフィルは、書いて終わりではなく、見返しながら使うことで意味が出てきます。

そのため、今回は実際に私が使っているシステム手帳バインダーに、スターターキットのリフィルをファイリングしていきます。

使っているバインダーはダ・ヴィンチ グランデのA5サイズです


私が今使っているシステム手帳バインダーは、ダ・ヴィンチ グランデ オリーブレザーのA5サイズです。色はブラウンを使っています。


リング内径は15mmで、システム手帳としてはスリムなタイプです。


革の表面はサラサラした手触りで、毎日開いても使いやすいと感じています。手帳は、見た目の好みも大切ですが、実際に触ったときの感覚もかなり大切です。

毎日使うものだからこそ、手に取ったときに気持ちよく使えるかどうかは、意外と続けやすさに影響します。手帳は、機能だけでなく「開きたくなるかどうか」も大切です。

リング内径15mmなのでリフィル整理は欠かせません


このバインダーはリング内径が15mmとスリムなので、たくさんのリフィルを入れっぱなしにすることはできません。


そのため、私は定期的にリフィル整理をしています。最低でも1ヶ月に1回は、今入っているリフィルを見直すようにしています。

今のリフィル構成は、おおよそ次のような形です。

✅ マンスリーリフィル
✅ 1週間の振り返りリフィル
✅ デイリーリフィル
✅ 無地リフィル

マンスリーで月全体を見て、デイリーで日々のスケジュール管理しています。


毎週1回、週間の振り返りを行っています。


さらに、無地リフィルにはアイデアや気づきを自由に書くようにしています。


この構成にしておくと、予定管理だけでなく、振り返りやアイデア出しにも使いやすくなります。

デイリーリフィルは2ヶ月分だけ入れています


デイリーリフィルは、2日で1ページの形式を使っています。バインダーには、2ヶ月分をファイリングしています。


すべてのデイリーリフィルを入れっぱなしにすると、バインダーがすぐに厚くなってしまいます。

そこで、使い終わったリフィルは外して、スキャンしてPDFで保存しています。


紙のリフィルとして残しておきたい気持ちもありますが、すべてをバインダーに入れ続けると、重くなり、開きづらくなります。

毎日使う手帳は、できるだけ軽く、開きやすい状態にしておきたいと思っています。

そのため、今使う分だけをバインダーに入れ、使い終わった分はデータとして保管する形にしています。

使い終わったリフィルはPDF化してNASに保存しています


使い終わったデイリーリフィルは、スキャンしてPDFにしています。PDF化したリフィルは、NASに保存しています。


NASとは、ネットワークにつなげることができるハードディスクのようなものです。

自宅にNASを設置してネットにつなげておくことで、外出先からでもスマホを使って自宅のNASにアクセスできます。

つまり、過去に書いたリフィルをPDFでNASに保存しておけば、パソコンはもちろんのこと、スマホからいつでも見返すことができます。

過去の予定、行動記録、考えていたこと、アイデアなどを、必要なときに確認できるのはとても便利です。

紙で書いたリフィルをPDF化しておくと、手帳を軽くしながら記録も残せます。

無地リフィルはアイデア出しに使っています


無地リフィルは、主にアイデアを書き出すために使っています。決まった枠がないので、思いついたことを自由に書けるのが便利です。

書く際は日付を入れてから、ブログ記事のネタ、講座の改善案、リフィルのアイデア、日々の気づきなど、頭に浮かんだことをそのまま書き出しています。

無地リフィルも、10枚程度書いたらスキャンしてPDFにしています。

そして、デイリーリフィルと同じようにNASへ保存しています。こうしておけば、バインダーに入れるリフィルの枚数を少なくできます。

さらに、紙に書いたアイデアもデータとして残せるので、あとから見返したりしやすくなります。

バインダーを薄く保つと手帳が使いやすくなります


私の使っているバインダーは、リング内径15mmなので厚みはかなりスリムです。しかし、今のところ特に問題に感じたことはありません。

むしろ、必要なリフィルだけを入れるようになるので、手帳の中身を整理しやすくなりました。

たくさん入るバインダーは便利ですが、気づかないうちにリフィルが増えすぎてしまうこともあります。

その点、スリムなバインダーは、定期的に中身を見直すきっかけになります。

✅ 今使うリフィルだけを入れる
✅ 使い終わったリフィルは外して保存する
✅ バインダーを軽くして開きやすくする

システム手帳は、たくさんのリフィルを入れることもできます。でも、毎日使うなら、開きやすさや書きやすさも大切です。

自分にとってちょうどよい量に整理しておくことで、手帳を使うハードルが下がります。

無料スターターキットのリフィルも必要な場所に綴じていきます


今回印刷した【無料】自分デザイン実践講座【スターターキット】のリフィルも、今使っているバインダーの中に綴じていきます。

やりたいことリスト、分野別やりたいことリスト、目標達成シートは、予定管理用のリフィルとは少し役割が違います。

これらは、日々の予定を書くためというより、自分のやりたいことや目標を整理するためのリフィルです。

そのため、すぐ見返せる場所に入れておくと使いやすくなります。

例えば、マンスリーリフィルの前後や、目標管理用のまとまりとして別の場所に入れておくと、あとから確認しやすくなります。

自分が開きやすい場所に入れておくことが大切です。

私は、デイリーリフィルと無地リフィルの間に入れることにしました。


次回は実際にリフィルへ書き込んでいきます


今回は、【無料】自分デザイン実践講座【スターターキット】のリフィルを印刷し、システム手帳のバインダーに綴じるところまで進めました。

リフィルは、印刷してバインダーに入れるだけでも、少し気持ちが前向きになります。

ただ、本当に大切なのはここからです。

次回は、このリフィルを使って、実際に実践ワークに取り組んでいきます。

やりたいことリストに書き出し、分野別に整理し、目標達成シートへつなげていく流れを、実際に試していきます。

無料スターターキットは、1回使って終わりではなく、自分のやりたいことや目標を育てていくためのリフィルです。

ぜひ、印刷したリフィルをバインダーに綴じて、いつでも見返せる状態にしてみてください。

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