【第7回】無料スターターキットの 3日間チャレンジを実践してみました(3日目)

無料スターターキット3日間チャレンジの3日目を実践しました

今回は、【無料】自分デザイン実践講座【スターターキット】の3日間チャレンジ、3日目を実践していきます。

1日目は、やりたいことリストに「やりたいこと」を3つ書きました。

【第5回】無料スターターキットの 3日間チャレンジを実践してみました(1日目)



2日目は、その中から1つを選び、目標達成シートに記入しました。

【第6回】無料スターターキットの 3日間チャレンジを実践してみました(2日目)



そして3日目は、目標を達成するための行動を、実際のスケジュールリフィルに書き込んでいきます。

✅ 1日目は、やりたいことを書く
✅ 2日目は、目標達成シートに書く
✅ 3日目は、行動をスケジュールに入れる

目標は、書いただけではなかなか実行に移せません。大切なのは、目標を達成するための行動を、日々の予定の中に組み込むことです。

3日目は行動をスケジュールに入れます


3日目にやることは、目標を達成するための行動をスケジュールリフィルに記入することです。

前回、私は「体重を今より2kg減らす」という目標を選びました。そして、その目標を達成するための1ヶ月のToDoとして、次の4つを書きました。

1️⃣ 夕食後に10分間のウォーキングをする
2️⃣ 夕食後に間食をしない
3️⃣ 白米(炭水化物)は少なめにする
4️⃣ エスカレーターを使わずに階段を使う

この中で、まず一番スケジュールに入れないといけないのが「夕食後に10分間のウォーキングをする」です。

ウォーキングは、時間を決めておかないと後回しになりやすい行動です。「あとで歩こう」と思っているうちに、気づけば夜になり、そのままやらずに終わってしまうこともあります。

そのため、あらかじめスケジュールに組み込むことにしました。

夕食後のウォーキング時間を決めました


私の場合、平日と休日で夕食の時間が少し違います。そのため、ウォーキングの時間も平日と休日で分けて決めました。

平日は、夕食後の19:10から。
休日は、夕食後の18:10から。

この時間に「ウォーキング(10分)」とスケジュールリフィルへ記入しました。こうして時間を決めて書いておくことで、「いつやるのか」がはっきりします。


ただ「ウォーキングをする」と書くだけでは、実行するタイミングが曖昧です。しかし、19:10や18:10のように時間まで決めておくと、行動に移しやすくなります。

行動は、時間を決めてスケジュールに入れることで実行しやすくなります。

まだ習慣化できていないのでアラームも設定しました


スケジュールリフィルに書くだけでも、行動を忘れにくくなります。ただ、まだウォーキングが完全に習慣化されているわけではありません。

そのため、今回はスマホのリマインダーにも設定しました。スケジュール帳に書いて、さらにリマインダーでも知らせてもらう。



このようにしておくと、うっかり忘れる可能性を減らすことができます。

特に、新しく始める行動は、最初のうちは忘れやすいものです。やる気があっても、日常の流れに飲まれてしまうと、つい後回しになります。

だからこそ、手帳とリマインダーを組み合わせて、行動しやすい環境を作ることにしました。

✅ スケジュールリフィルに書く
✅ スマホのリマインダーを設定する
✅ 忘れにくい仕組みを作る

習慣化するまでは、意志の力だけに頼らないことが大切です。

時間を決める行動はスケジュール欄に入れます


今回のToDoの中で、「夕食後に10分間のウォーキングをする」は時間を決めて実行する行動です。
そのため、スケジュールリフィルの時間欄に記入しました。

時間を指定できる行動は、スケジュールに入れた方が実行しやすくなります。

例えば、

✅ 19:10からウォーキング
✅ 7:00にストレッチ
✅ 21:00に明日の予定を確認

このように、時間が決まっている行動は予定として扱えます。予定として書いておくことで、自分との約束になります。

ただの願望ではなく、実際に行う行動として扱いやすくなります。

時間を決めにくい行動はToDoチェック欄に入れます


一方で、すべての行動に時間を決められるわけではありません。今回のToDoでいうと、次の3つは時間を決めて行う内容ではありません。

✅ 夕食後に間食をしない
✅ 白米は少なめにする
✅ 階段を使う

これらは、「何時にやる」と決めるよりも、その場面が来たときに意識する行動です。

✅ 夕食後に何か食べたくなったとき
✅ ごはんをよそうとき
✅ 駅やお店でエスカレーターを見たとき

そのタイミングで思い出して実行する内容です。そのため、スケジュールの時間欄ではなく、ToDoのチェック欄に入れました。


ToDoチェック欄に入れておけば、1日の終わりや振り返りのタイミングで、できたかどうかを確認できます。

スケジュール欄とToDo欄を使い分ける


3日目の実践で大切だと感じたのは、スケジュール欄とToDo欄を使い分けることです。

時間を指定して実行する行動は、スケジュール欄に入れる。時間を決めるより、意識して行う行動は、ToDoチェック欄に入れる。

このように分けると、リフィルが使いやすくなります。

✅ 時間を決める行動はスケジュール欄へ
✅ 意識して取り組む行動はToDo欄へ
✅ できたかどうかを後で確認する

目標達成のための行動は、すべてを予定として詰め込めばよいわけではありません。

時間を決めた方がよいものと、チェック項目として管理した方がよいものがあります。この使い分けをすることで、無理なく行動に移しやすくなります。

目標はスケジュールに入れて初めて動き出します


今回の3日間チャレンジでは、1日目にやりたいことを書き、2日目に目標を決め、3日目に行動をスケジュールに入れました。

この流れを実践してみると、目標達成には「書くこと」と「行動すること」の両方が必要ということが分かります。

✅ やりたいことを書くだけでは、まだ願望のままです
✅ 目標達成シートに書くことで、少し具体的になります
✅ スケジュールリフィルに行動を入れることで、日々の生活の中で動き出します

目標は、スケジュールに入れて初めて実行しやすくなります。

今回のように、10分のウォーキングでも構いません。小さな行動でも、スケジュールに入れて実行していけば、目標に少しずつ近づいていきます。

3日間チャレンジを終えて感じたこと


これで、無料スターターキットの3日間チャレンジが終わりました。

1日目にやりたいことを3つ書き、2日目にその中から1つを目標にし、3日目に行動をスケジュールへ入れる。

とても小さな実践ですが、目標を行動に変える流れを体験できました。最初から完璧な目標設定をする必要はありません。大きな計画を立てる必要もありません。

1️⃣ まずは、やりたいことを1つ書く(1日目)
2️⃣ その中から、目標を1つ選ぶ(2日目)
3️⃣ そして、今日できる小さな行動をスケジュールに入れる(3日目)

この流れを試すだけでも、目標達成に向けた一歩になります。

無料スターターキットを使うときは、ぜひ3日間チャレンジから始めてみてください。

リフィルに書くことに慣れながら、やりたいことを行動に変える感覚をつかみやすくなります。

無料スターターキットでよく読まれている記事
 
手帳リフィル11種類を無料プレゼント!
メールアドレスを登録するだけで、A5サイズのリフィル11種類を無料プレゼント!今日から印刷して使うことができます。
無料スターターキットの内容や使い方を詳しく確認したい方は、登録ページをご覧ください。
無料スターターキットの詳細を見る

無料会員登録

※登録後、すぐに登録アドレスへスターターキットのお知らせをお届けします。
すぐに使えるリフィルを見たい方は日付自動入力リフィル、体系的に学びたい方は自分デザイン実践講座もご覧ください。