【第10回】やりたいことがあるのに時間がない時に見直したい3つの時間泥棒
やりたいことがあるのに時間がない時に見直したい3つの時間泥棒
前回は、無料スターターキットを書いても行動できない時に、まず見直したいのは「時間の使い方」だと書きました。
✅ やりたいことが見つかった
✅ 目標も決めた
✅ スケジュールにも入れてみた
✅ 目標も決めた
✅ スケジュールにも入れてみた
それでも実際に行動できない場合、原因はやる気不足だけではないかもしれません。毎日の中で、自分でも気づかないうちに時間が流れている可能性があります。
今回は、やりたいことがあるのに時間がない時に見直したい、3つの時間泥棒について考えてみます。
✅ 何となく流れている時間
✅ 余計に時間がかかっている行動
✅ 自分の予定が後回しになる時間
✅ 余計に時間がかかっている行動
✅ 自分の予定が後回しになる時間
この3つを意識してみると、自分の時間がどこに消えているのかが少し見えやすくなります。
時間がないのではなく時間が流れているのかもしれない
「時間がない」と感じる時、本当に1分も余裕がない日もあります。
仕事や家のことが重なった日。
家族の予定が多い日。
体調がすぐれない日。
そのような時は、無理に新しいことを詰め込む必要はありません。
ただ、毎日のように「時間がない」と感じている場合は、一度だけ時間の流れを見直してみる価値があります。
例えば、
✅ 少しだけ見るつもりだったスマホ
✅ 何から始めるか迷っている時間
✅ 予定外の用事で、自分の予定が後回しになる時間
✅ 何から始めるか迷っている時間
✅ 予定外の用事で、自分の予定が後回しになる時間
こうした時間が少しずつ積み重なると、やりたいことに使う時間が残らなくなってしまいます。
時間がないと感じる時は、自分の時間がどこに流れているのかを確認することが大切です。
1つ目は何となく流れている時間です
まず見直したいのは、何となく流れている時間です。
例えば、スマホや動画を見る時間です。もちろん、スマホを見ることや動画を見ることが悪いわけではありません。休憩も必要ですし、趣味の時間も大切です。
ただ、問題は、自分で選んで使っている時間なのか、何となく流されている時間なのかという点です。
✅ 少しだけ見るつもりが長くなっていた
✅ 通知を確認しただけなのに別のアプリを開いていた
✅ 休憩のつもりが予定より長くなっていた
✅ 通知を確認しただけなのに別のアプリを開いていた
✅ 休憩のつもりが予定より長くなっていた
このような時間は、1回ごとは短く感じます。でも、1日の中で何度も繰り返すと、思った以上に大きな時間になります。
2つ目は余計に時間がかかっている行動です
次に見直したいのは、余計に時間がかかっている行動です。
必要なことをしているつもりでも、やり方によって時間がかかりすぎていることがあります。
例えば、
✅ 毎回同じものを探している
✅ 作業を始める前に、何から手をつけるか迷っている
✅ 買物に行ってから、何を買うか考えている
✅ 手帳を書こうとしても、どのページを開けばよいか迷っている
✅ 作業を始める前に、何から手をつけるか迷っている
✅ 買物に行ってから、何を買うか考えている
✅ 手帳を書こうとしても、どのページを開けばよいか迷っている
こうした時間は、一見すると無駄に見えにくいです。実際に何かをしているからです。
でも、少し準備しておくだけで短くできる場合があります。行動する前の迷いが減ると、やりたいことに使える時間も作りやすくなります。
3つ目は自分の予定が後回しになる時間です
もう1つ見直したいのは、自分の予定が後回しになる時間です。
✅ 家族の用事
✅ 仕事の依頼
✅ 急な頼まれごと
✅ 予定外の連絡
✅ 仕事の依頼
✅ 急な頼まれごと
✅ 予定外の連絡
こうしたことは、生活の中で必要な場合も多いです。
誰かのために動く時間も大切です。ただ、いつも自分の予定を後回しにしていると、やりたいことに使う時間がなくなってしまいます。
「あとでやろう」と思っていたのに、あとになると疲れてしまう。気づいたら1日が終わっている。
そのようなことが続くと、やりたいことはいつまでも後回しになります。
✅ 自分の予定を後回しにしていないか?
✅ 急な用事をすぐ引き受けすぎていないか?
✅ 自分のための時間を先に入れているか?
✅ 急な用事をすぐ引き受けすぎていないか?
✅ 自分のための時間を先に入れているか?
他人を大切にすることと、自分の時間を大切にすることは、どちらも必要です。
まずは1つだけ見つければ大丈夫です
時間の使い方を見直すと聞くと、1日のすべてを細かく管理しなければいけないように感じるかもしれません。
でも、最初から完璧に見直す必要はありません。まずは、自分に当てはまりそうなものを1つだけ見つければ十分です。
✅ 何となく流れている時間が多いのか?
✅ 迷いや探し物で時間がかかっているのか?
✅ 自分の予定が後回しになっているのか?
✅ 迷いや探し物で時間がかかっているのか?
✅ 自分の予定が後回しになっているのか?
1つ気づくだけでも、次に何を変えればよいのかが見えやすくなります。
やりたいことのために時間を取り戻す
無料スターターキットでやりたいことを書いても、行動する時間がなければ、なかなか前には進みません。
だからこそ、やりたいことがあるのに時間がない時は、自分の時間がどこに流れているのかを見直すことが大切です。
時間を見直すことは、生活を厳しく管理するためではありません。やりたいことに少しでも時間を使えるようにするためです。
やりたいことを実現するためには、まずその行動に使う時間を少しずつ取り戻すことが必要です。
次回は、目標を書いても続かない時に、やる気ではなく時間の使い方を見直す理由について考えていきます。
時間がない原因を見つけたい方へ
「時間がない」と感じていても、実際には自分でも気づかないうちに時間が流れていることがあります。私も普段の生活を振り返ってみると、「ここは見直せるかもしれない」と思う場面がいくつもありました。
ミニ講座では、毎日の時間を見直しながら、自分のやりたいことに使える時間を少しずつ増やしていく考え方を学ぶことができます。
時間がないからと諦める前に、一度自分の時間の使い方を見直してみることをおすすめします。
もっと詳しく実践したい方へ
せっかく見つけたやりたいことを行動につなげたい方は、次のステップとして時間の使い方を見直してみましょう。
ミニ講座では、行動を妨げている原因を整理し、無理なく実践を続けるための方法を学びます。
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