【第2回】時間の棚卸しワークを実践してみました
時間の棚卸しワークを実践してみました
前回から、ミニ講座を改めて自分でも実践しています。
今回は、最初のワークである「時間の棚卸し」に取り組んでみました。
普段から「時間がない」と感じることはありますが、何に時間を使っているのかを細かく振り返る機会は、あまりありませんでした。
そこで今回は、自分の1日の過ごし方を書き出しながら、時間の使い方を見直してみることにしました。
まずは1日の行動を書き出してみました
時間の棚卸しでは、朝起きてから夜寝るまで、どのように過ごしているのかを書き出していきます。
私は普段から手帳を使っているため、おおよその流れは把握しているつもりでした。それでも、改めて書き出してみると、新しい発見がありました。
✅ 朝は何に時間を使っているのか?
✅ 日中はどのような流れで過ごしているのか?
✅ 夜はどこで時間が過ぎているのか?
✅ 平日と休日での過ごし方の違いはあるか?
✅ 日中はどのような流れで過ごしているのか?
✅ 夜はどこで時間が過ぎているのか?
✅ 平日と休日での過ごし方の違いはあるか?
頭の中で考えているだけでは気づかなかったことも、紙に書き出すことで見えてきます。
忙しいと思っていた理由が少し見えてきました
書き出す前は、「毎日忙しい」という感覚だけがありました。でも、実際に時間を書き出してみると、忙しいだけではなく、細かく時間が分散していることにも気づきました。
予定外の用事が入ったり、少し休憩するつもりが長くなったり、作業の切り替えに時間がかかったり。1つひとつは短い時間でも、積み重なると意外と大きな時間になります。
「時間が足りない」と感じていた理由が、少し見えてきたように感じました。
時間を書き出すことで、「忙しい」という感覚が、具体的な時間の流れとして見えるようになりました。
書き出すだけでも気づきがあります
今回やってみて感じたのは、まだ改善策を考えなくても、書き出すだけで十分意味があるということです。
✅ この時間は思ったより長かった
✅ ここはもう少し工夫できそう
✅ ここなら自分の時間を作れそう
✅ ここはもう少し工夫できそう
✅ ここなら自分の時間を作れそう
このようなことが少しずつ見えてきます。
時間の棚卸しは、最初から完璧に分析するためのものではありません。まずは、自分の1日を客観的に見ることが大切だと感じました。
生活の中には少しずつ見直せる時間がありました
今回、自分の生活を振り返ってみると、「まったく時間がない」という訳ではありませんでした。
もちろん、家のことや仕事、毎日の生活で必要な時間はあります。それでも、その中には少し工夫できそうな時間もありました。
例えば、
✅ 何となくスマホでSNSを見ている時間
✅ 趣味の動画視聴の時間
✅ 何をやろうか迷っている時間
✅ 趣味の動画視聴の時間
✅ 何をやろうか迷っている時間
このような時間を少し見直すだけでも、自分のための時間を作れる可能性があると感じました。
時間を書き出しただけでは終わりません
今回のワークは、時間を書き出して終わりではありません。本当に大切なのは、そのあとです。
書き出した時間を見ながら、
✅ どこを見直せるだろう?
✅ どこに改善できそうな時間があるだろう?
✅ どこに改善できそうな時間があるだろう?
ということを考えていきます。
そうすることで、やりたいことや目標に向けた時間を少しずつ確保しやすくなります。
まずは自分の時間を知ることから始めます
今回、改めて時間の棚卸しワークを実践してみて、一番感じたのは、自分の時間を知ることの大切さでした。
「時間がない」と思っていても、実際に書き出してみると、新しい発見があります。
✅ まずは今の生活を知ること
✅ そこから少しずつ時間の使い方を見直していくこと
✅ そこから少しずつ時間の使い方を見直していくこと
その積み重ねが、やりたいことを実現する時間につながっていくのだと感じました。時間を変える第一歩は、自分の時間の使い方を知ることです。
次回は、時間を書き出して見えてきた「3つの時間泥棒」を、自分の生活に当てはめながら確認していきます。
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