1日の行動を記録して自分の時間の使い方を知る


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この記事のポイント

1日24時間は誰にでも平等に与えられている時間であり、その時間の使い方次第で人生が大きく変わります。時間を効率的に使うためには、自分がどんな時間の使い方をしているのかを知ることが、最初のステップになります。


自分は何にどのくらいの時間を使っているのか?


日々の生活で、自分が何にどのくらいの時間を使っているかを具体的に把握している人は少ないと思います。

自分が1日の中でどのように時間を使っているかを知ることが、効率的な時間管理をするための第一歩になります。

例えば、仕事や家事、移動時間、休憩、趣味の時間など、何にどのくらいの時間を使っているかを記録することで、自分の時間の使い方の全体像が分かります。

1日の行動を記録することで改善策を見つけやすくなる


まずは、朝起きてから夜寝るまでの1日の行動を細かく記録していきます。この記録から、日常の中で見過ごされていた無駄な時間や、もっと効率良く過ごすべき時間が見えてきます。

例えば、通勤時間に何をしているか、仕事の効率が悪くなっている時間帯はないかなど、行動を記録していくことで、改善点が浮き彫りになります。

私も記録をして愕然としたのですが、自分が思っていた以上に、目的もなく過ごしている時間が長いことが分かりました。スマホでSNSやネット動画をダラダラ観ている時間が多かったのです。

このように記録をすることで、具体的に何をやっているかが明確になるので、無駄な時間を削減するための対策もしやすくなります。

前述した例だと、通勤時間に読書や資格取得の勉強をしたり、仕事の集中力が落ちてきたら休憩をしたり、軽い運動をすることで集中力を復活させることもできて、今まで過ごしていた時間を有意義な時間にすることができます。

1日24時間の使い方で人生が決まる


1日24時間はすべての人に与えられた平等な時間であり、この時間をどのように使っていくかで、その後の人生が決まると言っても過言ではありません。

そのファーストステップとして、1日の行動を記録することで、自分の時間の使い方を振り返っていきます。

行動へのステップ

1.1日24時間を記録できるスケジュール帳を用意する
2.1日の行動を記録する
3.1日の終わりに記録した内容を確認して改善策を検討する
4.翌日以降も記録を続けて改善を繰り返していく