在宅看護について病院で打合せを行う【母の病気48】


テーマ : 編集後記・ライフスタイル  介護  

日記形式で書いています。


6月9日(リハビリ入院72日・入院合計143日)


午前中、弟が病院に行って、病院の担当者、訪問看護、訪問介護やケアマネージャーの方々と打合せを行いました。母は病院内の個室から、リモートで参加しました。

打合せが1時間と決まっていたので、病院側と訪問看護側のやり取りが中心だったようです。

あと、言語聴覚士の方から気管カニューレが外せるようになるには年単位の時間がかかると話がありました。

6月10日(リハビリ入院73日・入院合計144日)


午前中、自宅にケアマネージャーの方が来ました。

家の中の手すりをつける位置や、取り付け業者をどうするかという話でした。

痰の吸引をするための消耗品について聞いてみたのですが、あまり詳しくないようだったので、後日訪問看護の方に聞いてみることにしました。

病院での打合せで、気管カニューレが外れるまで年単位の時間がかかると言われショックでした。母はこのことを知っているのか分かりませんが、どこかのタイミングで話をしなければなりません。

 
大切なものを見つめ直すことも、自分デザインの一部です
家族との時間、後悔しない生き方、自分にとって本当に大切なもの。
こうした問いと向き合うことも、自分の人生を整える大切な時間です。