理学療法士のリハビリをお願いする【母の病気142】


テーマ : 編集後記・ライフスタイル  介護  

日記形式で書いています。


10月31日(在宅介護127日・入院してから287日)


朝、寝室に母を起こしに行った時、「昨日お風呂に入って、ぐっすり眠れた」と言っていました。

母の体温、酸素濃度は問題ありません。

昼前に訪問看護の看護師さんが来て、嚥下リハビリと食事のチェックをしてもらいました。

今回は冷凍のお好み焼きを食べました。誤嚥することなく食べることができました。

私が休みの時、散歩をするのですが、その時は手をつないで歩いています。まだ、1人で歩くのに不安があるようです。

以前、理学療法士の方に来てもらって、運動機能の向上をサポートしてもらったらどうかという話があって、母が「体力低下しないように運動したい」と言っていたので、訪問看護の看護師さんに相談することにしました。

母は、体重の増加を気にしていて、食事の量を自発的に制限しています。間食を控えたり、ごはんの量を減らしたりしています。

11月1日(在宅介護128日・入院してから288日)


朝方4時ごろにナースコールが鳴りました。弟が母の様子を見に行っているところ、「間違えて押してしまった」と言うことでした。

何か体調が悪くなったのかとビックリしましたが、何事もなかったので良かったです。

母の体調は問題ありません。

午後に訪問看護の看護師さんが来て、腰痛体操と嚥下のリハビリを行いました。

理学療法士の件は、看護師さんに話をして、週2回やってもらうことになりそうです。

夕食後、母が1人でお風呂に入りました。

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