部下の報連相(ホウレンソウ)を増やすためにやるべきことは?


テーマ : 運営記録・ライフスタイル  リーダーシップ  

この記事のポイント

チームで仕事を行うには密な報連相(ホウレンソウ)が不可欠です。しかし、部下が仕事の進捗状況を報告してくれず困っている場合、どのような対処が必要でしょうか?


仕事を円滑に進めるには密な報連相(ホウレンソウ)が必要


仕事を円滑に進めるためには報連相(ホウレンソウ)が大切と言われています。報連相とは、報告・連絡・相談のことです。

「部下が仕事の進捗状況を報告してくれなくて困っている」と感じている上司は多いと思います。

上司が部下に歩み寄る姿勢が必要


部下の報連相の量は、部下に対するコミュニケーションの量に比例します。部下の報連相が少ないのは、部下に対するコミュニケーションが少ないからです。

もしあなたが部下だったとして、上司があなたに何も話しかけてこないとしたら、どうでしょうか?あなたは積極的に上司に話しかけるでしょうか?おそらく話しかけないと思います。

部下の報連相が少ないと感じているならば、部下に対して積極的にコミュニケーションを取ってみましょう。

「部下が上司に対して報告してくるべき」と考える人もいるかもしれませんが、その考え方が、報告をされにくい状況を作っているかもしれません。

現状で部下が報告をしてこなくて困っているならば、その考えを改める必要があります。

具体的には、部下が上司に歩み寄ってくるのを待つのではなく、上司が部下に歩み寄っていきます。

コミュニケーションが円滑に行われるようになれば、自然と部下の報連相は良好になってきます。

行動へのステップ

1.上司が部下に対して積極的にコミュニケーションをするように心がける

リーダーシップでよく読まれている記事
 
人間関係や信頼関係を、もっと深く整えたい方へ
リーダーシップは、ただ人を引っ張る力ではありません。
相手との信頼関係を築き、自分の考えを伝え、周囲と協力しながら前に進む力です。

自分デザイン実践講座の コミュニケーションプログラムセット では、人間関係・伝え方・信頼関係を順番に学ぶことができます。
人間関係・伝え方・信頼関係を、順番に整理したい方におすすめです。

コミュニケーションだけでなく、時間管理・目標達成・問題解決・メンタルヘルス・働き方までまとめて整えたい方は、コンプリートセットもご覧ください。
コンプリートセットを見る
自分デザイン実践講座の全体像を見る
無料スターターキットを見る