自作手帳リフィルは一度作ったら完成ではありません。ある程度の手帳リフィルが出来上がったら試しに使ってみましょう。

1回目から理想となる手帳リフィルを作ることはできない

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自作の手帳リフィルは、一度作ったら完成と言うものではありません。ライフスタイルに合わせて理想となる手帳リフィルのデザインは、少しずつ変わっていきます。

自作で手帳リフィルを制作するメリットは「今の時点で理想となる手帳リフィルを使うことができる」ことです。これが、自作手帳リフィルを制作する醍醐味であり、楽しさでもあります。

「理想を追求するあまり、ずっと制作中で、なかなか使い始めることができない」「自分の思ったとおりのデザインにならず、使うのを躊躇してしまう」こともあると思います。

でも、ある程度の手帳リフィルが出来上がったら、試しに印刷して使ってみましょう。

先にもお話しましたが、私の経験上、「これが自分の理想となる手帳リフィルだ!」と思っても、使っているうちに必ず「この部分を修正したらもっと使いやすくなるかも?」となります。

なので、どこかで割りきって、とにかく使ってみましょう。使ってみて始めて分かることもたくさんあります。

一度にたくさんの手帳リフィルを印刷しない



試しに手帳リフィルを使う時に注意することが、「一度にたくさんの手帳リフィルを印刷しない」と言うことです。

実際に自作リフィルを使っている方はお分かりと思いますが、修正したデザインの手帳リフィルができあがると、すぐに使いたくなります。

そのため、たくさん印刷してしまうと、「今使っている手帳リフィルを使い切るまで我慢する」か、「すぐに使いたいのであれば、残っている手帳リフィルを捨てる」か、どちらかになります。

せっかく印刷したリフィルを捨ててしまうのは、もったいないですよね。

そうならないために、1回で印刷する手帳リフィルの枚数を決めておきます。1回の印刷の目安として、1ヶ月リフィルであれば2ヶ月分、1週間リフィルであれば3~4週間分、1日リフィルでは2~3週間分にすると良いです。

ある程度デザインが固まっている場合は、上記よりも長めの期間でも大丈夫です。使い勝手を調査するために試験的に使う場合は、もっと短めにしても良いです。

私の場合は、ある程度デザインが固まっているので、1回で印刷する手帳リフィルは、1日リフィルで1ヶ月分、1ヶ月リフィルで3ヶ月分になります。

状況に合わせて、適切な枚数の手帳リフィルを印刷しましょう。

 
 
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