リフィルを印刷するプリンタはなるべく高精細のタイプを選ぶ

手帳リフィルを印刷するプリンタは高精細タイプを選ぶ



手帳リフィルを印刷する際は、プリンタを使うことになリます。手帳リフィルを本格的に自分で制作して、これを機会に新しいプリンタを購入する方もいらっしゃるかも知れません。

その際に注意することは、印字性能です。プリンタはメーカーや価格によって印字性能が異なります。

一番高いプリンタを選べば・・・と言うのもありますが、予算もあります。その場合は、予算内でなるべく印字性能が高いものを選びましょう。

細めのドットを印刷する際に印字性能の差が出る



実線は特に問題ないのですが、細めの点線を印刷する際に印字性能の差が出ます。

ドットのマス目のリフィルを作る場合、マス目は点線で制作します。この点線は、なるべく細い点線にすると、記入の際に邪魔になりません。

手帳リフィル工房では、リフィルの線を引く際は、罫線ではなく、図形の直線を推奨しています。なぜ、図形の直線なのかと言うと、図形の直線は、線の太さを細かく設定することができるからです。

罫線は線種(直線や点線など)を設定することは可能ですが、線の太さを自在に変更することができません。罫線を使うと、どうしてもリフィル全体が野暮ったく感じてしまうのです。

スタイリッシュなリフィルを制作する際は、線の太さが細めの図形の直線を使うことで、カッコイイリフィルになります。そのため、細い線でもきちんと印刷できるように、高精細なプリンタが必要になるのです。



私は、現在CanonのMX923を使っています。その他にも、安価なタイプのプリンタを購入したのですが、印字品質が良くなかったため、使わなくなってしまいました。

印字性能はカタログでチェックする



印字性能のチェック方法は、カタログの「主な仕様」「仕様概要」を確認します。



Canonのインクジェットプリンタであれば、最高解像度(dpi)やインク滴サイズ(最小)で確認できます。2016年3月現在、上位機種で最高解像度(dpi)9600(横)×2400(縦)、インク滴サイズ(最小)1plとなっています。



EPSONのインクジェットプリンタだと、最高解像度(dpi)やインクサイズで確認できます。2016年3月現在、上位機種で最高解像度(dpi)5760×1440、インクサイズ(最小)1.5plとなっています。

購入する際の参考にしていただければと思います。

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