肺のエア入りが若干良くない【母の病気131】


テーマ : 編集後記・ライフスタイル  介護  

日記形式で書いています。


10月9日(在宅介護105日・入院してから265日)


朝起きた時に、母が腰が痛いと言っていたので、温感湿布を貼りました。

体温と酸素濃度は問題ありません。

嚥下のリハビリも毎食事前にやっていました。

胃ろうを外したところも問題ありません。首の赤く肌荒れしていたところもかさぶたになっていました。

気切部の肉芽もかさぶたになって取れました。だいぶきれいになってきました。

10月10日(在宅介護106日・入院してから266日)


今日は会社が休みで、母と同じ時間に起きて、一緒に朝食を食べました。

体温と酸素濃度は正常で問題ありません。

午前中に、訪問看護の看護師さんが来ました。

看護師さんに胸水のことを聞いてみました。先日、別の看護師さんが聴診器で確認した時に、肺のエア入りが若干良くないと判断していたようです。

母の前で胸水のことを話すと心配してしまうので、あまり話していないようです。

とりあえずは経過観察して、何か症状が出たら急性期病院で診てもらうことにしました。

看護師さんに大丈夫と言ってもらえれば気持ちが楽になるのですが、そう言っていなかったので心配です。

前半はお風呂で、後半は食事のチェックでした。

気切部も胃ろうも穴がふさがっているので、お風呂は自分で入ることができそうです。

今後は、お風呂の介助はなしで、嚥下のリハビリを中心に行うことになりそうです。

お風呂から上がった後に食事のチェックです。

口の中に食べ物が残った状態で次を食べると、口の中にドンドン食べ物がたまってしまい良くないので、途中で水や味噌汁を飲みながら、なるべく口に食べ物を残さないようにして、次を食べたほうが良いとアドバイスをもらいました。

午後に、近所の美容室に連れて行きました。母が入院した時に心配してくれて、定期的に状況を報告していました。

母も久しぶりの美容室で、色々と話ができたようです。

帰りは、手を繋いで歩きました。「1人で歩くと心配」と言っていたので、しばらくは手を繋いで歩こうと思います。

夕食後、寝室に戻った後、母が自分の部屋に来て、首の赤くなった箇所が大丈夫か聞いてきました。

気切部も首の左側のかさぶたも取れて、きれいになっていると話しました。まだ赤みが残っている箇所があるので軟膏を塗ったら、安心したようでした。

自分では大したことないと思っていても、母が気にしていることもあるかもしれません。

母の言動や様子を見ながら、なるべく不安を軽減できるようにしたいと思います。

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