自作手帳リフィルを作り続けるコツはエクセルで作ることにこだわりすぎないこと

自作手帳リフィルを長く作り続けるコツは簡単でラクに作れるシステムを構築すること

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私は現在、デイリーリフィルがメインで、スケジュールの一覧性を高めるためにサブでマンスリーリフィルを使っています。

以前、デイリーリフィルの月・日・曜日は手で記入していましたが、現在は、Visual Basicというプログラムを使って自動的にリフィルを制作しています。

私が自作のシステム手帳リフィルを作る時に大切にしていることは、「いかに簡単にラクに作るか」と言うことです。

Visual Basicでプログラムを組むには専門的な知識が必要になりますが、ネットで調べたり、専門書を買って勉強しました。

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この方法であれば、1年分365日分のリフィルを、1~2分程度で作ることができます。月・日付・曜日・祝日・暦を自動で365日分のシートに入力していきます。

エクセルで作ることにこだわりすぎないこと

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エクセルでシステム手帳リフィルを作ることにこだわると、1から10まで全てエクセルで制作しようとなりがちです。

確かに、手で日付を記入するよりも、あらかじめエクセルで日付を入れたほうがキレイです。

マンスリーやウィークリーであれば、それほど手間になりませんが、デイリーの場合は1枚ずつ日付を入れて印刷しなければなりません。これはかなりの手間になります。

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私が当初、デイリーリフィルで1枚ずつ日付や曜日を入力せずに、日付フリーで手入力していたかというと、そのほうが手間がかからず、ラクだったからです。

自作で手帳リフィルを作ると言うことは、市販で手帳を買うよりも手間がかかります。

「自分で好きな手帳リフィルを作る喜び>手帳リフィルを作る手間」であれば、自作で手帳リフィルを作り続けることが出来ると思います。

しかし、「自分で好きな手帳リフィルを作る喜び<手帳リフィルを作る手間」になってしまうと、次第に作るのが面倒になってしまって、最後は市販の手帳に戻ってしまうということになります。

バイブルサイズのシステム手帳を使っている時に試行錯誤しました



現在はA5サイズのシステム手帳を使っていますが、以前はバイブルサイズのシステム手帳を使っていました。

バイブルサイズのシステム手帳を使っている時も、下記のような遍歴があります。

1.自作でA4サイズの用紙に印刷してカット、穴あけ
  ↓
2.市販の日付入りシステム手帳
  ↓
3.バイブルサイズの無地リフィルに直接印刷

最初は、A4サイズの普通紙に印刷して、バイブルサイズの大きさにカット、穴を開けて使っていました。

その後、市販の日付入りシステム手帳を使うようになったのですが、その理由は「作るのが面倒になってしまった」からです。

私は、デイリーリフィルをメインで使っているので、1ヶ月分のリフィルを作るのが結構大変だったのです。

印刷するのはそんなに大変ではありませんでしたが、印刷したリフィルをカットして穴を開ける作業が大変でした。

その作業を毎月やっているうちに、面倒になってしまったのです。

そして、市販の手帳リフィルに変更して、自分なりにアレンジして使っていたのですが、どうしても自分のライフスタイルには合わなくて、ストレスを感じるようになってしまいました。

そこで、また自作リフィルに戻り、今度は無地のリフィルに直接印刷するようにしたのです。

この時は、エクセルで自動で日付を入れる方法を知らなかったので、日付フリーで無地のリフィルに印刷して使っていました。

日付や曜日を入れる作業はありますが、用紙をカットしたり穴を開ける必要がなくなったので、リフィル制作に手間がかからなくなり、続けられるようになりました。

エクセルで手帳リフィルを作ることは手段でしかない


Excelでシステム手帳リフィルを自作する場合は、エクセルの制作にこだわりすぎず、手間をかけずに手帳リフィルの自作ができるようにすることを大切にして下さい。

エクセルでシステム手帳リフィルを自作するのは手段でしかありません。

自分の好きなデザインの手帳リフィルを使い続け、豊かな生活を送ることが一番大切だと感じています。

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