バイブルサイズのシステム手帳もコツを掴めばA5サイズと同じ様にリフィルを作ることができる

ポイントはリフィルの印刷



手帳リフィル工房では、「システム手帳を作るなら、A5サイズがベスト」とお伝えしてきました。

システム手帳は総合的に考えてA5サイズが一番使いやすい



しかしながら、管理人である私が使っているシステム手帳はバイブルサイズです。

なぜ、バイブルサイズを使っているのかと言うと「バイブルサイズもコツさえ掴めば、A5サイズと同じ様にリフィルが作れる」からです。



自分の作りたいリフィルをデザインしてExcelで制作するのは、A5サイズもバイブルサイズも難易度は一緒です。

問題になるのが印刷です。



A5サイズは定型サイズと言って、印刷時に用紙サイズをA5に設定すれば、誰でも簡単に印刷することができます。

A4やB5サイズの書類を印刷する時と同じ様に、A5サイズのリフィルも印刷できるので、分かりやすいと思います。

一方、バイブルサイズは特殊な用紙サイズなので、A5サイズのように印刷時に選択する項目がありません。

バイブルサイズも用紙を設定しておけば簡単に印刷できるようになる



バイブルサイズのような特殊サイズの用紙も、事前に用紙サイズを設定しておくことで、A4やB5サイズと同じ様に印刷することができます。

用紙サイズの設定方法について下記で説明しておりますので参照して下さい。

ユーザー定義用紙の設定方法(バイブルサイズリフィル)





このように設定しておくことで、バイブルサイズでもA5サイズと同じ様に、簡単に印刷することができます。

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