胸水のことが頭から離れない【母の病気129】
テーマ : 編集後記・ライフスタイル 介護
日記形式で書いています。
10月5日(在宅介護101日・入院してから261日)
今日は、気分がすぐれません。と言うのも、母の胸水のことが頭から離れません。
先生は「大丈夫だろう」と言っていたのですが、「もしかしたら・・・」という思いが出てしまいます。
母は、親戚や友達に電話をしているようです。
母が入院してからは、私が電話のやり取りをしていたのですが、母が声を出せるとは思っていないので、みんなビックリしているようでした。
そして、母の体調が良くなったことを喜んでくれていました。
母の体調は問題なさそうです。定期的に体温と酸素濃度をチェックしています。
明日は、訪問看護の看護師さんが来るので、胃ろうを抜去した部分のチェックと、胸水のことを聞いてみることにしました。
10月6日(在宅介護102日・入院してから262日)
午後に訪問看護の看護師さんが来て、胃ろうチェックと嚥下のリハビリをやりました。
胃ろうを外したところは既に閉じていて、病院で貼ってもらったガーゼを剥がして、絆創膏を貼ってくれました。
絆創膏は毎日取り替えて、1週間程度つけておけば良いということでした。
胸水のことを話して、毎回呼吸状態などを確認してもらうことになりました。特に、それ以上の話はなかったです。
今日の夕食から、お粥から柔らかめのご飯に変更しました。誤嚥することなく食べることができました。
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