A5サイズのシステム手帳を使う壁とは?その壁を簡単に突破する方法。

自作手帳リフィルを作る楽しさ、使う喜びをたくさんの人に知って欲しい

手帳リフィル工房では、A5サイズのシステム手帳リフィルの活用方法について紹介しています。

私は、自分で手帳リフィルを作る楽しさ、自分でデザインした手帳リフィルを使う喜びを、たくさんの方に知って欲しいと思っています。その願いも込めて、このホームページを作りました。

しかし、A5サイズのシステム手帳を使うには、一つの壁があります。

それは、システム手帳リフィルを綴じるバインダーが高価なのです。安くても数千円、高いものになると本革製で数万円もするバインダーもあります。市販されている綴じ手帳よりも高額なのです。



私が使っている土屋鞄製造所のA5システム手帳バインダーは25,000円です。私はこの手帳バインダーを10年使う覚悟で思い切って購入しました。

今まで、他のサイズの手帳を使っていて、初めてA5サイズのシステム手帳を使ってみようと考えている方もいらっしゃるかもしれません。

「A5サイズのシステム手帳が、本当に自分に合っているのか?」分からない状態で、それだけの投資をするのは難しいと思います。

その点がネックになって、二の足を踏んでいる方もいらっしゃるかもしれません。

その壁を取り払って使っていただくために、オススメしている方法があります。それは、20穴のA5サイズルーズリーフを使う方法です。

ルーズリーフと言うとB5サイズが一般的ですが、A5サイズもB5サイズのコンパクト版としてラインナップされています。

事前に用意するものは無地のルーズリーフとバインダー



A5サイズの20穴ルーズリーフで手帳リフィルを使っていただくために、A5サイズの無地ルーズリーフとルーズリーフを綴じるバインダーをご用意下さい。

無地のルーズリーフは200円、バインダーは安いもので300円程度から購入することができます。

システム手帳リフィルは、手帳リフィル工房で無料お試しリフィルをダウンロードすることができますので、登録フォームよりメールアドレスを入力してボタンを押して下さい。

手帳リフィルには、デイリー(1日)、ウィークリー(週間)、マンスリー(月間)のリフィルがラインナップされています。

リフィルをダウンロードしたら、自分の好きなリフィルをプリンターで印刷して、バインダーに綴じれば、すぐに使い始めることができます。

少しずつステップアップしていく

私もそうなのですが、自分の理想とする手帳リフィルを作り上げるには時間がかかります。毎日使い続けながら、少しずつ改良を重ねていきます。

まずは、無料お試しリフィルを使ってみて下さい。

そして、「これなら、行けそうだ!」と感じたら、エクセルで手帳リフィルを作ってみましょう。



エクセルで手帳リフィルを作る方法は、こちらにすべて記載しております。

気軽にA5サイズのシステム手帳を使ってみて下さい。きっと、その良さを感じてもらえると思います。



こちらが現在の土屋鞄のシステム手帳バインダーの状況です。購入して3年くらい経過しています。だいぶエイジングが進んで、もう手放せないアイテムになっています!

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