自分の気持ちを素直に伝え、相手も傷つけない仕組み|コミュニケーション③
相手を尊重して自分の考えを伝える
自分も相手も大切にする対話へ
本当は断りたいのに、嫌われたくなくて引き受けてしまう。反対に、不満がたまると強い言葉をぶつけ、後から自己嫌悪になる。そんな悩みは、性格が弱いからでも、短気だからでもありません。
自分の考えを、相手が受け取りやすい形へ整える方法を知らないことがあります。この講座では、相手を言い負かす話し方ではなく、自分も相手も尊重するアサーティブな自己表現を学びます。
我慢するか、強くぶつかるか。
人間関係が2択になっていませんか?
言いにくいことを伝える時は、感情と事実が混ざりやすくなります。自分を守ろうとするほど、黙るか攻撃するかに偏ることがあります。
- 言いたいことを飲み込み、自分ばかり我慢する。
- 波風を立てたくなくて、相手に合わせてしまう。
- イライラすると、強い言葉で返してしまう。
- 不満を直接言えず、ため息や態度に出してしまう。
- 言いにくいことを前にすると、頭が真っ白になる。
- 断ると関係や評価が悪くなると感じてしまう。
感情のまま伝えると、
本当に届けたい内容が見えにくくなります
「あなたはいつもそう」「普通はこうするべき」といった言葉は、相手を防御的にしやすくなります。一方で、気持ちを飲み込み続けると、不満が別の形で表れます。
事実・感情・要望が混ざっている
何が起きたのか、自分はどう感じたのか、何を望むのかが分かれていないと、相手は責められた印象を受けやすくなります。
コミュニケーションのSTEP3・自己表現
自己主張タイプを確認し、PREP法とDESC法で伝え方を整えます。実際の場面で使える会話の台本まで作ります。
信頼関係と傾聴
相手が安心できる信頼関係はSTEP1、相手の本音を受け止める傾聴はSTEP2で学びます。
自分の伝え方のクセを確認してから、
相手に届く会話の型を作ります
コミュニケーションプログラム全体のSTEP3と、講座内の手順を区別し、この講座の中では「手順1」「手順2」として進めます。
自分の伝え方のクセを知る
ノンアサーティブ、アグレッシブ、パッシブ・アグレッシブ、アサーティブという4つのタイプを学びます。
相手に届く伝え方の型を作る
PREP法で話の骨組みを整え、DESC法で事実、気持ち、提案、代替案を組み立てます。
我慢と衝突を繰り返す
- その場では黙り、後から不満や後悔が残る。
- 感情が高まると、相手を責める言葉になる。
事実と要望を整理して伝えられる
- 断る、頼む、相談する場面の台本を作れる。
- 自分と相手の両方を尊重する言葉を選べる。
自分も相手も尊重して伝えるための、
考え方と実践方法を学びます
スマートフォン・タブレット・PCなど、PDFを閲覧できる端末で、自分のペースに合わせて読み進められます。一度に全部読む必要はなく、章を読みながらリフィルへ書き進められます。
コミュニケーション【STEP3】相手を尊重して自分の考えを伝える
- 第1章:自己主張の4つのタイプを理解する ノンアサーティブ、アグレッシブ、パッシブ・アグレッシブ、アサーティブを学び、自分の会話のクセを確認します。
- 第2章:PREP法で話の骨組みを作る 結論・理由・具体例・結論の流れで話を整理し、感情に流されず伝わる説明の型を身につけます。
- 第3章:DESC法で相手を尊重して伝える 事実、気持ち、提案、代替案を整理し、相手を責めずに自分の希望や要望を伝える方法を学びます。
- 第4章:言いにくい場面で使える会話の台本を作る クッション言葉やお守りフレーズを使い、断る、頼む、相談する、提案する場面のシナリオを作ります。
相手に届く伝え方を組み立てる、
3種類の実践用リフィル
自分の伝え方のクセを確認し、PREP法とDESC法を使って会話の台本を作るためのA5サイズPDFです。画像をクリックすると拡大できます。
クリックで拡大 自己主張タイプ
普段の会話を振り返り、我慢、攻撃、間接的な不満へ向かいやすい場面を確認します。
クリックで拡大 PREP構成メモ
結論、理由、事実、感情、提案を整理し、相手に伝わりやすい会話の骨組みを作ります。
クリックで拡大 アサーティブ会話
クッション言葉から本題、提案、代替案まで整え、本番で使う会話の台本を完成させます。
自分の考えを誠実に伝える方法だけを、
集中して学びたい方へ
- 我慢せず、相手も傷つけない伝え方を学びたい方。
- 自分の自己主張タイプを客観的に知りたい方。
- PREP法とDESC法を会話へ活かしたい方。
- 断る、頼む、相談する場面の台本を作りたい方。
- プログラムセットの前に、まず1講座だけ試したい方。
- コミュニケーションSTEP3へ集中したい方。
ご購入前の不安にお答えします
言いたいことを伝えるのが苦手でも取り組めますか?
相手を怒らせずに伝えられるようになりますか?
仕事や家族との会話にも使えますか?
この講座だけでコミュニケーション全体が整いますか?
商品形式、利用端末、印刷、ダウンロード、個別サポートについて教えてください。
必要な範囲に合わせて、
3つの学び方から選べます
商品ごとに学べる範囲が異なります。今困っていることと、コミュニケーションをどこまで整えたいかを基準に選んでください。
コミュニケーション【STEP3】単体講座
自分も相手も尊重しながら、考えや希望を伝えたい方へ。
- 学べる範囲:コミュニケーションSTEP3
- まず1講座だけ試せます
コミュニケーションプログラムセット
信頼関係、傾聴、自分の考えの伝え方まで順番に学びたい方へ。
コンプリートセット
コミュニケーションだけでなく、時間、目標、心、働き方まで見直したい方へ。
伝わる形へ整えて話していく
完璧な言葉や強い自信を待つ必要はありません。まず、次に伝えたいことを、事実、気持ち、要望へ分けて書くところから始められます。
この単体講座では、自分の伝え方のクセを確認し、PREP法とDESC法で会話の台本を作ります。コミュニケーション全体ではなく、自己表現の段階へ集中します。
自分を犠牲にせず、相手も尊重しながら考えや希望を伝える単体講座です。
- PDFテキスト:全119ページ・約76,400文字・A4サイズ
- 実践用リフィル:3種類・PDF・A5サイズ
- 決済完了後、すぐにダウンロードできます