「言いたいことがうまく伝わらない」をほぐし、信頼される対話力を身につける|コミュニケーションプログラムセット

コミュニケーションプログラムセット|STEP1~3

自分デザイン実践講座

「言えない」「伝わらない」から、信頼を築いて誠実に伝えられる関係へ

本当は違う意見があるのに黙ってしまう。良かれと思って言ったことで、相手を怒らせてしまう。言いにくいことを伝えようとすると、頭が真っ白になる。その状態は、あなたの性格や会話の才能だけで決まるものではありません。多くの場合、問題は信頼を築き、相手の本音を聴き、自分の思いを整理して伝える手順を知らないことにあります。

1 言葉が届く安心感を築く表情、視線、声のトーンなどを整え、相手が話しやすい土台を作ります。
2 相手の本音を深く聴くあいづち、質問、共感的傾聴を使い、会話を広げながら相手を理解します。
3 自分の思いを誠実に伝える事実、感情、要望、提案を整理し、相手も自分も尊重した伝え方を身につけます。
全3巻STEP1~3
163,100文字全263ページ
9種類実践用リフィル
本プログラムで整えること

コミュニケーションを、3つのテーマに分けて整えます

話し上手を目指すだけではなく、相手が安心できる土台を作り、相手を理解し、そのうえで自分の思いを伝える順番で学びます。

STEP 1

相手と深い信頼関係を築く

表情、視線、声のトーン、ペーシング、ミラーリング、自己開示を通して、相手が安心して関われる土台を作ります。

このSTEPで目指す状態相手に警戒されにくく、話しかけやすい安心感を作れる。
STEP 2

信頼を築いて相手の本音を聴く

あいづち、オープンクエスチョン、バックトラッキング、共感的傾聴を使い、相手が話しやすい会話を作ります。

このSTEPで目指す状態会話を無理に盛り上げなくても、相手の気持ちや考えを深く聴ける。
STEP 3

相手を尊重して自分の思いを伝える

アサーティブな考え方、PREP法、DESC法を使い、我慢や攻撃に偏らず、言いにくいことを整理して伝えます。

このSTEPで目指す状態感情的にならず、自分の意見や要望を誠実に言葉にできる。
自己流の会話で消耗しているサイン

本音が言えない。うまく伝わらない。
そんな悩みを抱えていませんか?

相手に合わせて我慢する。勇気を出して伝えたら強く言いすぎる。後から自己嫌悪になる。その状態は、能力不足ではありません。

  • 相手の顔色を伺い、自分の意見を飲み込むことが多い。
  • 良かれと思って言ったことが誤解され、相手を怒らせてしまう。
  • 初対面の人との沈黙が怖く、焦って話しすぎてしまう。
  • 相手の話を聞いているつもりなのに、「聞いていない」と言われる。
  • 断ることや要望を伝えることに、強い不安や罪悪感がある。
  • 感情的になると論点がズレ、言い合いになってしまう。
1つでも当てはまるなら、必要なのは「もっと話し上手になること」ではなく、信頼を築き、聴き、伝える正しい手順です。
人間関係がこじれる本当の理由

会話を性格やセンスの問題だけで考えると、改善の方法が見えません

問題の正体

多くの人がコミュニケーションでつまずく理由は、言葉を伝える前の土台と、相手を理解する手順が抜けていることにあります。

いきなり正論を伝える。相手の話を十分に聴かないまま解決策を出す。言いにくいことを我慢し続け、限界になってから感情的にぶつける。これでは、言葉の内容が正しくても関係がこじれやすくなります。

本来必要なのは、口数を増やすことではありません。相手が安心できる関係を作り、相手の話を受け止め、そのうえで自分の思いを整理して伝えることです。コミュニケーションは、順番に学び、練習できる技術です。

橋づくりと同じです

相手側に土台がないまま板を渡しても、橋は安定しません。コミュニケーションも、まず信頼という土台を作り、相手の話を受け止め、そのうえで自分の思いを渡す必要があります。

迷いにくい3段階構成

築く → 聴く → 伝えるの順番で進めます

安心感がないまま伝え方だけを工夫しても、相手は身構えます。相手の本音を聴かないまま意見を伝えると、一方的な主張になりやすくなります。

STEP 1

相手と深い信頼関係を築く

非言語コミュニケーション、ペーシング、ミラーリング、自己開示を通して、相手が安心できる土台を整えます。

STEP 2

信頼を築いて相手の本音を聴く

あいづち、質問、言い換え、共感的傾聴を使い、相手を会話の主役にして本音を受け止めます。

STEP 3

相手を尊重して自分の思いを伝える

自己主張のクセを知り、PREP法とDESC法を使って、事実、感情、要望、提案を整理します。

この順番で進めることで、コミュニケーションは「性格任せの会話」から、信頼を作り、理解し合い、誠実に伝える技術へ変わります。
実践用リフィル

各STEPに含まれるリフィルを、実際の写真で確認できます

信頼を築く、相手を聴く、自分の思いを伝えるためのリフィルを、STEPごとに掲載しています。画像をクリックすると、大きなサイズで確認できます。

リフィルは単独で使うのではなく、自分の会話を振り返る → 聴き方を練習する → 伝える内容を整理するという順番で連携させて使います。
コミュニケーションSTEP1の自己診断チェックリストとラポール形成アクションプラン クリックで拡大
01STEP 1|築く

信頼関係を築くリフィル2種類

「コミュニケーション自己診断チェックリスト」と「ラポール形成のためのアクションプラン」を使い、自分の会話のクセを確認し、相手に安心感を与える具体的な行動を決めます。

このリフィルの役割:信頼が生まれる行動を、日常で実践できる形にする
コミュニケーションSTEP2の聴くレベル、あいづち、質問、傾聴実践リフィル クリックで拡大
02STEP 2|聴く

聴く力を磨くリフィル4種類

「聴くレベルチェックシート」「あいづちバリエーションリスト」「質問力トレーニングシート」「傾聴スキル実践ログ」を使い、相手の話を広げ、感情まで受け止める練習を行います。

このリフィルの役割:ワンパターンな反応から抜け出し、相手が話しやすい聴き方を身につける
コミュニケーションSTEP3の自己主張診断、PREP構成、アサーティブ会話リフィル クリックで拡大
03STEP 3|伝える

誠実に伝えるリフィル3種類

「自己主張タイプ診断シート」「PREP構成メモ」「アサーティブ会話プランナー」を使い、自分の伝え方のクセを知り、言いにくい内容を落ち着いて話せる形へ整理します。

このリフィルの役割:我慢や攻撃に偏らず、相手も自分も尊重した伝え方を準備する
掲載している3点は、各STEPに含まれる実践用リフィルの写真です。商品には、信頼構築から傾聴、自己表現までに使う合計9種類のA5リフィルが含まれます。
STEP1
2種類
STEP2
4種類
STEP3
3種類
セット内容

テキストで学び、リフィルへ書いて実践します

読むだけで終わらず、考え方と手順を学び、専用リフィルへ書き出しながら、自分の会話や人間関係へ落とし込む構成です。

1.テキスト本編

STEP1~3・全263ページ・163,100文字

コミュニケーション講座STEP1からSTEP3までの3冊セットです。PDF形式なので、スマートフォン、タブレット、PCで何度でも読み返せます。

  • STEP1|全60ページ・35,600文字非言語コミュニケーション、ペーシング、ミラーリング、自己開示を通して、言葉が届く信頼関係の土台を学びます。
  • STEP2|全84ページ・51,100文字あいづち、オープンクエスチョン、バックトラッキング、共感的傾聴を使い、相手の本音を深く聴く方法を学びます。
  • STEP3|全119ページ・76,400文字自己主張のクセ、アサーティブな考え方、PREP法、DESC法を学び、言いにくいことを誠実に伝える型を身につけます。
2.実践用リフィル

A5サイズPDF・全9種類

テキストで理解したことを、自分の会話と人間関係へ落とし込むためのリフィルです。印刷して手帳に挟むほか、PDFへ書き込めるアプリでも活用できます。

  • STEP1|信頼関係を築く・全2種類コミュニケーション自己診断チェックリスト、ラポール形成のためのアクションプラン。
  • STEP2|聴く力を磨く・全4種類聴くレベルチェックシート、あいづちバリエーションリスト、質問力トレーニングシート、傾聴スキル実践ログ。
  • STEP3|誠実に伝える・全3種類自己主張タイプ診断シート、PREP構成メモ、アサーティブ会話プランナー。
9種類のリフィルが連携することで、コミュニケーションはその場の感覚だけに頼るものではなく、信頼、傾聴、自己表現を順番に整えられる仕組みへ変わります。
このような方へ

人間関係と伝え方を、
基礎から順番に整えたい方に向いています

  • 本音を言えず、我慢が積み重なる状態を改善したい方
  • 自己流の話し方や聴き方で、誤解やすれ違いが続いている方
  • 人間関係を整えたいが、何から始めればよいか分からない方
  • 学んだ話し方を本番で使えず、途中で諦めやすい方
  • 勢いや性格ではなく、型と仕組みで会話を整えたい方
  • STEP1からSTEP3まで、築く・聴く・伝える順番で学びたい方
よくあるご質問

ご購入前の不安にお答えします

163,100文字もあると、全部読み切れるか不安です。

最初から一気に読む必要はありません。STEP1から順番に進め、必要な部分を読みながらリフィルへ書き出していけば大丈夫です。1回15~30分ほどでも取り組めます。

口下手で人見知りでも実践できますか?

はい。本プログラムは、面白く話し続けることを目指すものではありません。口数が少なくても、安心感を作り、相手を聴き、必要なことを整理して伝えるための型を学べます。

これまで話し方の本を読んでも、本番では使えませんでした。それでも大丈夫ですか?

本プログラムでは、読むだけでなくリフィルへ書き出し、実際の会話を想定して準備します。STEP1から順番に進めるため、テクニックだけを覚えるよりも実践へつなげやすい構成です。

分からないことがあった場合、直接質問や相談はできますか?

本プログラムは個別サポート付きの商品ではありません。その代わり、テキスト内で考え方、実践手順、リフィルの使い方を順番に学べるようにまとめています。

物理的な本や手帳が自宅に届くのでしょうか?

本商品はすべてデジタルコンテンツ(PDF形式)です。テキストはスマートフォン、タブレット、PCで閲覧できます。リフィルは印刷するほか、PDFへ書き込めるアプリでも活用できます。物理商品の配送はありません。

「いつか上手く話せるようになったら」を、
今日で終わりにしませんか?
コミュニケーションを始めるために、完璧な自信や話術を待つ必要はありません。まずは相手が安心できる関わり方を一つ意識するところから始められます。
3冊のテキストと9種類のリフィルを使い、「築く → 聴く → 伝える」の順番で、言えない・伝わらない状態から、相手を理解しながら自分の思いも誠実に伝えられる状態へ進みます。
どちらを選ぶか迷った方へ

コミュニケーションだけを整えるか、人生全体を整えるか

このページの商品人間関係を集中的に

コミュニケーションプログラムセット

コミュニケーション講座STEP1~3、全263ページ・163,100文字・リフィル9種類をまとめて学べます。信頼、傾聴、自己表現を集中的に整えたい方におすすめです。

3講座をまとめて購入
通常8,940円7,980円
全8テーマ人生全体を整える

自分デザイン実践講座 コンプリートセット

コミュニケーションを含む8テーマ・全24講座をまとめて学べます。時間、目標、心、人間関係、働き方まで人生全体を整理したい方におすすめです。

全24講座をまとめて購入
単品合計71,520円54,800円
まず人間関係と伝え方を整えたい方はコミュニケーションプログラムセット、時間管理、目標達成、問題解決、心、モチベーション、働き方までまとめて見直したい方はコンプリートセットが向いています。
コミュニケーションプログラムセット(STEP1~3)
おすすめ

コミュニケーション講座STEP1からSTEP3までのテキストとリフィルをまとめたセットです。信頼関係の土台作りから、相手の本音を聴く方法、自分の思いを誠実に伝える方法まで順番に学べます。

コミュニケーションを基礎からまとめて整えたい方には、このセットが最短です。
STEP1→2→3の流れで進められるため、話し方のテクニックだけでなく、相手との関係そのものを土台から整えられます。
通常価格 8,940円 7,980円 10%OFF カートに入れて購入する

※PDF形式のデジタル商品です。決済完了後、すぐにダウンロードして学習を始められます。

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3ステップをまとめて学びたい方は本プログラムセット、各STEPを個別に確認したい方は単体講座、人生全体を見直したい方はコンプリートセットをご覧ください。

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