「言いたいことがうまく伝わらない」をほぐし、信頼される対話力を身につける|コミュニケーションプログラムセット
自分デザイン実践講座
本当は違う意見があるのに黙ってしまう。良かれと思って言ったことで、相手を怒らせてしまう。言いにくいことを伝えようとすると、頭が真っ白になる。その状態は、あなたの性格や会話の才能だけで決まるものではありません。多くの場合、問題は信頼を築き、相手の本音を聴き、自分の思いを整理して伝える手順を知らないことにあります。
コミュニケーションを、3つのテーマに分けて整えます
話し上手を目指すだけではなく、相手が安心できる土台を作り、相手を理解し、そのうえで自分の思いを伝える順番で学びます。
相手と深い信頼関係を築く
表情、視線、声のトーン、ペーシング、ミラーリング、自己開示を通して、相手が安心して関われる土台を作ります。
信頼を築いて相手の本音を聴く
あいづち、オープンクエスチョン、バックトラッキング、共感的傾聴を使い、相手が話しやすい会話を作ります。
相手を尊重して自分の思いを伝える
アサーティブな考え方、PREP法、DESC法を使い、我慢や攻撃に偏らず、言いにくいことを整理して伝えます。
本音が言えない。うまく伝わらない。
そんな悩みを抱えていませんか?
相手に合わせて我慢する。勇気を出して伝えたら強く言いすぎる。後から自己嫌悪になる。その状態は、能力不足ではありません。
- 相手の顔色を伺い、自分の意見を飲み込むことが多い。
- 良かれと思って言ったことが誤解され、相手を怒らせてしまう。
- 初対面の人との沈黙が怖く、焦って話しすぎてしまう。
- 相手の話を聞いているつもりなのに、「聞いていない」と言われる。
- 断ることや要望を伝えることに、強い不安や罪悪感がある。
- 感情的になると論点がズレ、言い合いになってしまう。
会話を性格やセンスの問題だけで考えると、改善の方法が見えません
多くの人がコミュニケーションでつまずく理由は、言葉を伝える前の土台と、相手を理解する手順が抜けていることにあります。
本来必要なのは、口数を増やすことではありません。相手が安心できる関係を作り、相手の話を受け止め、そのうえで自分の思いを整理して伝えることです。コミュニケーションは、順番に学び、練習できる技術です。
相手側に土台がないまま板を渡しても、橋は安定しません。コミュニケーションも、まず信頼という土台を作り、相手の話を受け止め、そのうえで自分の思いを渡す必要があります。
築く → 聴く → 伝えるの順番で進めます
安心感がないまま伝え方だけを工夫しても、相手は身構えます。相手の本音を聴かないまま意見を伝えると、一方的な主張になりやすくなります。
相手と深い信頼関係を築く
非言語コミュニケーション、ペーシング、ミラーリング、自己開示を通して、相手が安心できる土台を整えます。
信頼を築いて相手の本音を聴く
あいづち、質問、言い換え、共感的傾聴を使い、相手を会話の主役にして本音を受け止めます。
相手を尊重して自分の思いを伝える
自己主張のクセを知り、PREP法とDESC法を使って、事実、感情、要望、提案を整理します。
各STEPに含まれるリフィルを、実際の写真で確認できます
信頼を築く、相手を聴く、自分の思いを伝えるためのリフィルを、STEPごとに掲載しています。画像をクリックすると、大きなサイズで確認できます。
クリックで拡大 信頼関係を築くリフィル2種類
「コミュニケーション自己診断チェックリスト」と「ラポール形成のためのアクションプラン」を使い、自分の会話のクセを確認し、相手に安心感を与える具体的な行動を決めます。
クリックで拡大 聴く力を磨くリフィル4種類
「聴くレベルチェックシート」「あいづちバリエーションリスト」「質問力トレーニングシート」「傾聴スキル実践ログ」を使い、相手の話を広げ、感情まで受け止める練習を行います。
クリックで拡大 誠実に伝えるリフィル3種類
「自己主張タイプ診断シート」「PREP構成メモ」「アサーティブ会話プランナー」を使い、自分の伝え方のクセを知り、言いにくい内容を落ち着いて話せる形へ整理します。
2種類
4種類
3種類
テキストで学び、リフィルへ書いて実践します
読むだけで終わらず、考え方と手順を学び、専用リフィルへ書き出しながら、自分の会話や人間関係へ落とし込む構成です。
STEP1~3・全263ページ・163,100文字
コミュニケーション講座STEP1からSTEP3までの3冊セットです。PDF形式なので、スマートフォン、タブレット、PCで何度でも読み返せます。
- STEP1|全60ページ・35,600文字非言語コミュニケーション、ペーシング、ミラーリング、自己開示を通して、言葉が届く信頼関係の土台を学びます。
- STEP2|全84ページ・51,100文字あいづち、オープンクエスチョン、バックトラッキング、共感的傾聴を使い、相手の本音を深く聴く方法を学びます。
- STEP3|全119ページ・76,400文字自己主張のクセ、アサーティブな考え方、PREP法、DESC法を学び、言いにくいことを誠実に伝える型を身につけます。
A5サイズPDF・全9種類
テキストで理解したことを、自分の会話と人間関係へ落とし込むためのリフィルです。印刷して手帳に挟むほか、PDFへ書き込めるアプリでも活用できます。
- STEP1|信頼関係を築く・全2種類コミュニケーション自己診断チェックリスト、ラポール形成のためのアクションプラン。
- STEP2|聴く力を磨く・全4種類聴くレベルチェックシート、あいづちバリエーションリスト、質問力トレーニングシート、傾聴スキル実践ログ。
- STEP3|誠実に伝える・全3種類自己主張タイプ診断シート、PREP構成メモ、アサーティブ会話プランナー。
人間関係と伝え方を、
基礎から順番に整えたい方に向いています
- 本音を言えず、我慢が積み重なる状態を改善したい方
- 自己流の話し方や聴き方で、誤解やすれ違いが続いている方
- 人間関係を整えたいが、何から始めればよいか分からない方
- 学んだ話し方を本番で使えず、途中で諦めやすい方
- 勢いや性格ではなく、型と仕組みで会話を整えたい方
- STEP1からSTEP3まで、築く・聴く・伝える順番で学びたい方
ご購入前の不安にお答えします
163,100文字もあると、全部読み切れるか不安です。
最初から一気に読む必要はありません。STEP1から順番に進め、必要な部分を読みながらリフィルへ書き出していけば大丈夫です。1回15~30分ほどでも取り組めます。
口下手で人見知りでも実践できますか?
はい。本プログラムは、面白く話し続けることを目指すものではありません。口数が少なくても、安心感を作り、相手を聴き、必要なことを整理して伝えるための型を学べます。
これまで話し方の本を読んでも、本番では使えませんでした。それでも大丈夫ですか?
本プログラムでは、読むだけでなくリフィルへ書き出し、実際の会話を想定して準備します。STEP1から順番に進めるため、テクニックだけを覚えるよりも実践へつなげやすい構成です。
分からないことがあった場合、直接質問や相談はできますか?
本プログラムは個別サポート付きの商品ではありません。その代わり、テキスト内で考え方、実践手順、リフィルの使い方を順番に学べるようにまとめています。
物理的な本や手帳が自宅に届くのでしょうか?
本商品はすべてデジタルコンテンツ(PDF形式)です。テキストはスマートフォン、タブレット、PCで閲覧できます。リフィルは印刷するほか、PDFへ書き込めるアプリでも活用できます。物理商品の配送はありません。
今日で終わりにしませんか?
コミュニケーションだけを整えるか、人生全体を整えるか
コミュニケーションプログラムセット
コミュニケーション講座STEP1~3、全263ページ・163,100文字・リフィル9種類をまとめて学べます。信頼、傾聴、自己表現を集中的に整えたい方におすすめです。
自分デザイン実践講座 コンプリートセット
コミュニケーションを含む8テーマ・全24講座をまとめて学べます。時間、目標、心、人間関係、働き方まで人生全体を整理したい方におすすめです。
コミュニケーション講座STEP1からSTEP3までのテキストとリフィルをまとめたセットです。信頼関係の土台作りから、相手の本音を聴く方法、自分の思いを誠実に伝える方法まで順番に学べます。
STEP1→2→3の流れで進められるため、話し方のテクニックだけでなく、相手との関係そのものを土台から整えられます。
※PDF形式のデジタル商品です。決済完了後、すぐにダウンロードして学習を始められます。
各STEPの内容と、上位セットを確認できます
3ステップをまとめて学びたい方は本プログラムセット、各STEPを個別に確認したい方は単体講座、人生全体を見直したい方はコンプリートセットをご覧ください。