【Excelでシステム手帳リフィルを作る①】リフィルの余白を決める

手帳リフィルの作り方

① リフィルの余白を決める【現在のページ】
② ページの設定をする
③ 正方形のマス目を作る
④ どのくらいの線が印刷できるかをテストする
⑤ どんなリフィルが欲しいのかデザインする
⑥ デザインしたリフィルを制作する
⑦ 制作したリフィルを印刷する
 

印刷するプリンタの印刷可能範囲をチェックして、リフィルの余白を決める

手帳リフィルをデザインする時に大切なことが、用紙のどの範囲まで使えるのかということです。プリンタには、「用紙のどの部分まで印刷できるのか」という、印刷できる範囲があります。

A5用紙のサイズは:縦210mm・横148mmです。

現在市販されているインクジェットプリンタでは、ふちなし印刷ができるものが多くあります。ふちなし印刷とは、「余白を0mmにして印刷できる」機能です。つまり、A5用紙サイズ縦210mm・横148mmのすべてを使うことができます。

また、レーザープリンタや会社にあるコピー機などは、数ミリ程度の余白を必要とする機種が多いです。

私は、5mm程度の余白を設けて作っています。

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上下左右5mmの余白を設けると実際に使える領域は、縦200mm・横138mmとなります。使うプリンタの印刷可能範囲を確認してリフィルの余白を設定しましょう。

システム手帳のリング部分のスペースをさらに開ける

システム手帳にはリフィルを綴じるためのリングがあるため、リフィル内側(左ページでは右側、右ページでは左側)の余白を、リングにかからないように開けなければなりません。

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システム手帳のリング部分を加味して、15mm程度余白を設ければ大丈夫だと思います。

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手帳リフィルの作り方

① リフィルの余白を決める【現在のページ】
② ページの設定をする
③ 正方形のマス目を作る
④ どのくらいの線が印刷できるかをテストする
⑤ どんなリフィルが欲しいのかデザインする
⑥ デザインしたリフィルを制作する
⑦ 制作したリフィルを印刷する

 
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