【Excelでシステム手帳リフィルを作る③】正方形のマス目を作る

手帳リフィルの作り方

① リフィルの余白を決める
② ページの設定をする
③ 正方形のマス目を作る【現在のページ】
④ どのくらいの線が印刷できるかをテストする
⑤ どんなリフィルが欲しいのかデザインする
⑥ デザインしたリフィルを制作する
⑦ 制作したリフィルを印刷する

線がきちんと印刷されるように、上下左右の一番外側のセルを4ピクセルに設定

b009

セルの高さと幅を17ピクセルに設定して、セルが正方形になるように設定をしました。

これからリフィルの線を引いていくことになるのですが、この状態で作業を進めていくと、少し不具合が生じてきます。

b0091

左と上の一番外側に線を引く作業がしづらい。

b0281

ページの境界部分に線を引くと、線が次のページにも印刷されてしまうことがあります。

そこで、一番外側のセル(上下左右)の高さ・幅を変更します。

b012

まずは、高さの設定。1の行をクリックして行全体を選択します。

b013

行の高さを3に設定します。

b029

50の行をクリックして行全体を選択します。同じように、行の高さを3に設定します。

b014

次に、幅の設定。Aの列をクリックして、列全体を選択します。

b015

列幅を0.31に設定します。

b033

AGの列をクリックして、列全体を選択します。同じように、列幅を0.31に設定します。

b016

b034

上下左右の一番外側のセルにちょっとだけ、すき間を作るイメージです。

b017

行の高さが4ピクセルに設定されました。

b018

列幅が4ピクセルに設定されました。

これで、セルの設定は完了です。

手帳リフィルの作り方

① リフィルの余白を決める
② ページの設定をする
③ 正方形のマス目を作る【現在のページ】
④ どのくらいの線が印刷できるかをテストする
⑤ どんなリフィルが欲しいのかデザインする
⑥ デザインしたリフィルを制作する
⑦ 制作したリフィルを印刷する

 
市販の手帳がしっくりこなかった方へ
もし今、「毎年手帳を買っても続かない」「自分に合う形が見つからない」と感じているなら、まずは無料スターターキットで、“自分に合う手帳づくり” の第一歩 を試してみてください。
手帳リフィル工房が大切にしている考え方と、やりたいこと整理・目標化・行動化の流れを、無料で体験できます。
無料スターターキットを受け取る
メールアドレスを登録すると、スターターキットのご案内をすぐにお届けします。

無料会員登録

※ 登録後、すぐにご登録アドレスへスターターキットのお知らせをお届けします。
すぐに使えるリフィルを見たい方は日付自動入力リフィル、体系的に学びたい方は自分デザイン実践講座もご覧ください。